智恵子のほんとに青い空を見に安達太良山へ

智恵子のほんとに青い空を見に安達太良山へ

大怪我をしてから、家でうつらうつらするような時間の増えた母。
元気なうちにあちこち連れていこう、ということになり、夏休みを利用して、叔母の家に連れて行きました。

私の車も先日ETCをつけたし!一応ターボついてるし!と思ったけど、もちろん速やかに却下され、妹が車を出してくれました(^^;
翌日、おばあちゃん達が街中に遊びにいく間を狙って早起きしての山登り。
安達太良山に行きました。

安達太良山近辺はボルダーで2回くらい行っているので、沼尻温泉スキー場側の旧登山道から湯の華採取場の先あたりまでは歩いています。
ロケーションが最高の素敵な場所でした。丸い穴の岩とか普通の人、アブノーマルを登ったり、川の温泉に足を入れたりしたっけ、、
その時も焼けつくような日差しと、抜群の青空だった。
いつか智恵子抄に出てくる安達太良山の山頂まで登りたいと思っていました。

今回は、奥岳登山口からくろがね小屋、峰の辻を経ての山頂、帰りは元気がなかったらゴンドラね、ということで。
登山口につくまでは雲に隠れて視界も悪く心配でしたが、蓋を開けてみれば終始青空、絶景でした。

奥岳登山口

きちんと下調べしておらず、「馬車道」「旧道」「自然遊歩道」に???となり、主に旧道を歩きましたが、掘れて濡れたべとべとの赤土ルートで大変な箇所がありました。こちらを下りにしないでよかった、、、
赤とんぼが無数に飛んでいて、私でもすぐに捕まえられます。休憩のたびに捕まえては放して遊んでいました。
もうすぐ閉じるというくろがね小屋を経由してみたのですが、10時前でまだオープンしておらず、お手洗いだけ借りました。残念。

くろがね小屋が見えてきた

くろがね小屋から先は稜線に出ます。
ボルダーに行った時のようなパノラマが広がって、これを見たかったんだと二人できゃっきゃしながら進みました。
人もどんどん増えてきた。暑くてばてます。ケロリとした妹と対照的に、水ばかり飲む私。

それでも山頂の景色は最高でした。
青空に湧きあがった雲が目の高さに迫って、遠くに沼の平が見えて、鉄山の稜線に向かう人たちが見えて、360度のパノラマ。来て良かった。

沼の平が見えます

下りは転ばないように、淡々と。
実は前日からお腹の具合が悪く、朝から空っぽで既にスタミナ切れしていたので、無理せずゴンドラで降りてきました。
楽しかった!また来たいねと話しながら降りてきたのが14時前。

絶景&らくちん

お風呂に入りたいのを我慢して、まずは下界のミニストップの氷菓で一息。
福島ってミニストップが結構あってうれしい。

ハロハロみかん

お風呂は郡山市街に出ていたおばあちゃん達をタイミングよく車で拾って、街中のスーパー銭湯に行ったのでした。

3泊4日の夏休みは、なんだか子供の頃の夏休みみたいだった。
近所で上がる花火を阿武隈川の土手から眺めて、トウモロコシ、枝豆、オクラ、トマト、麦茶、そしてビール、お腹いっぱいになるまで食べて、暗くなって寝て、明るくなって起きた。
夏バテで2キロ以上落ちた体重も、すっかり戻りました。

夏休みも残り僅か、帰宅してから明けに使うデータを作成するのに丸1.5日缶詰になり、気づけは最終日!型紙を作ってあるのに一枚も縫ってない!とほほ。

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