アプローチがもう大変@城ケ崎バンブー北の磯


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先週カメノテに行ったとき、すぐ近くのバンブー北の磯というエリアにTさん達がいらっしゃいました。
そこにも5.9~10台があるよ。Tさんが声をかけてくださって、わくわく行ってきました。
いやもう、すごかった。岩もすごいけどアプローチが。

このエリア、本来アスファルト道から岩場の下降地点まで非常に近いそうなのですが、そのわずかな距離が私有地なのだそうです。
前はピンポンして在宅中の方にご挨拶して通れたそうなのですが、何があったのやら、クリフのホームページにも厳しく書いてあった。

バンブー北の磯

注意事項:アプローチについて
民家の庭を通過するアプローチは、絶対不可!
上記「カメノテエリア」のいずれかのルートを登り、壁の上部を歩いて右へ回り込めば下降点へと到達することができる。

http://cliff.world.coocan.jp/area/trad_jogasaki.htm#bamboo_north

そう、カメノテで5.7を登って荷揚げ、懸垂してバンブーに降り、帰りは登り返してまた懸垂。。。
カメノテのルート、せみしぐれがびしょびしょでした。こうやってシーズンが終わっていくんですね。

マットにザック、荷揚げに手間取っている間に、KNさん、SJさんと合流。
KNさん、お久しぶりです!スパニッシュダンサーを登ったり、どんどん成果を上げていますね。
同じ時期にクラックを始めたそうなのだけど、ほんとにすごいんです。

おっかなびっくり懸垂で降りた磯は、低いけど立派なトンネルルーフのある、静かなエリアでした。

ここは登りごたえのありそうなボルダー課題がいくつもあったけど、5.7のルートを登って荷揚げはボルダラーには無理、、ですよね。
通り抜け一回100円、往復一人200円とかで通してもらえたらいいのにな。
荷物はTさんが鬼の形相で引き揚げてくれました。ありがとうございます。。。

一通り課題を案内してもらって、10aのMOをやってみました。
1セットにこれとこれとこれと。石田塾の先生に怒られそうな量のカムを持って心のおまじない(笑)

MO。右上していて回収が結構大変。

どきどきしたけど、わりとしっかりと決まる感じで、なんとか登ることができました。
今年にはいって初めて、ちゃんとOSです。良かった。

次に何をやろうかしら。
MOの更に右抜け、ワイドを腹ばいで抜けるラインも気になったのですが、足の膝をずりずりしそうな予感がするので、諦めました。
後はバイオミンクラック。。やりたかったのです。眺めて眺めてオブザベして、散々悩んだのですが、これは上で落ちちゃいけないところがあるね、膝が治ってからのほうがいいんじゃないと言われて、
踏ん切りがつきません。プロテクターはムーブの邪魔になるのです。
KNさんがやるのを見たいのを我慢。とっておこう。
あらら、もうやるものがない、、

スパニッシュダンサーの下だけならエイド回収できるからやってみたら、とSJさんがビレイしてくださいました。
出だしにカムをセットして、両手ジャムして、いきなりヒールです。ボルダーみたい。

えいっ
むんっ
、、、くっ

ほんの数手なんだけど、こんな被った壁のクラックが初めてで、手が痛くてどうしても次のポイントまで身体が上がらない。
ジャムでヒールフックで、そこにいるのが精いっぱいです。
強傾斜とボルダーから久しく遠ざかった体幹に喝を入れられた感じです。ジャムも難しい、でも面白いんです。

KNさんが帰路が長いからと先にあがり、痛い甲にテーピングを重ね張りして再トライ。
SJさんとTさんがビレイしながらアドバイスをくださったのですが、やがて手の甲がぱんぱんになり、心残りのまま終了。
ごめんなさい、手の甲がもう無理って言ってます!

回収ありがとうございました。

Tさんが最後に見本を見せてくれました。
予想もつかない素敵なムーブでした。
クライミングはまだまだ、やりたいことがたくさんあるね。

岩が黒くなって、もう本気トライには厳しいコンディションになったようです。
もうすこし上手になるまで、さよなら 北の磯。

帰りの登り返しは岩がびしょびしょで滑り落ちそうになったり、しんどくて私一人歩くのがどんどん遅れてしまい、駅についたら電車が行ってしまった直後、、、やってしまいました。皆さんごめんなさい。。
時間を潰していたら、車でMさんが登場。
他のエリアで登った帰り道、気にして寄ってくださったそうです。ありがとうございます!
小田原駅まで乗せてもらって、楽しい話を沢山聞いて、うつらうつらしながら帰りました。

とても、遠くに行った気がします。
初めてのことがたくさんありました。
楽しいエリアのお誘いありがとうございました。

4件のコメント

    1. 、、、調べてしまいました。

      いろいろ怖いものはいるらしいですよ、、

  1. また自分の名前が出てましたので(笑)。

    「マルチをやりたいなら、レッドポイントよりもオンサイトが得意なぐらいが良いと思いますよ。」
    という話の延長で、
    「ある程度までは、2セット縛り(同サイズ2個まで)でやりくり出来るように努力した方が、良いんじゃないでしょうか?初心者の場合、自分もパートナーも1セットしか持っていないことが多いので、それが丁度いい練習環境でしょ。」
    という話です。

    “ある程度”ってのを、ルートの長さで測るか、グレードで測るかは、結構難しい問題です。
    5.8の10mでも、ずっと同じサイズだったりしたら、2セット縛りだとバッククリーニングの連続になっちゃうかもしれません。
    逆に、5.10bで20mでも、サイズが多彩なルートもあるでしょうし。

    練習としてルール化しにくい意識の問題ですから、状況で好きなようにアレンジしてくださいな。
    まぁ、分かった上で書いているのかなとも。

    どんなカムの量にせよ、OSトライに復帰できて良かったですね。

    1. 石田さん、こんにちは。
      足の具合は如何ですか?

      何を持っていけばいいかは、まだ決められないのです。
      いつの間にかカムセットに慣れてきたように、このくらいでいけそう、という感覚がいずれついてくるといいな と思っています。
      講習で言われたことは、卒業してもいろいろ考えています。アドバイスありがとうございます(^^)

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