中野ユカリさんの「大人にいい服」からボトルネックジャケット

中野ユカリさんの「大人にいい服」からボトルネックジャケット

秋の軽い裏無しの上着が欲しくて、中野ユカリさんの「大人にいい服」からボトルネックジャケットのパターンで作って、よく着ていました。
そろそろシーズンも終わりなので、メモ。

オカダヤ1000円ワゴンのストレッチツイル?で作りました。
一重のジャケットにしたいと取っておいた、とてもいい手触りの生地でした。

中野ゆかりさんのボトルネックジャケット

裏は見えてもいいようにバイアス処理にしました。

ブラウスの残り生地でバイアス処理

襟の感じはとても可愛いし、肩幅もジャスト、、だと思ったのだけど、前見頃に余裕がないというか、バッグを肩にかけたり腕を動かすと裾がカパカパ開いてしまう感じが好みじゃなくて、着心地がいまひとつ、、サイズアップするか、もっと落ち感のある生地で作ったほうがよかったのかもしれません。

パンツ、ブラウス、ジャケット、中野ユカリさんの本から3つ作ったけど、共通するのは作りやすい、立ちシルエットがきれい、動きにくい、という点でした。
多分そのままでは自分の体型に合わないのでしょう。
他にもトレース済みのパターンがあるのだけど、、この本は卒業しようか、ちょっと考えてしまいました。

教わるでもなく本を開いてミシンを踏んで、こうしたものづくりは楽しいけど、今の取り組みかたでは上達しないと思う。
なんだか、一番肝心なところが抜けているような感じ。
もっと、ちゃんと、ひとつの題材と向き合わないとだめなんだろうな。

去年、仕事で3DCADというツールに一から取り組んだ時、とにかくシャワーのお湯を浴びるように勉強しなさいと言われていました。
泣きながら勉強して、絶対覚えられない、という感覚から、気づいたら身についた、という実感に変わり、手順の繰り返し、反復練習の大切さと効果も痛感した。
このパターン、もう一回修正して、生地も見直して作れば、もっと良く仕上がるだろうしサイズも補正できるはず。
でも、もういいかな、他のを作ろうかなって思っちゃう。

本屋さんで新刊を手に取る楽しさはなんとも替え難いのです。
宝くじみたいなもの?
ただの趣味だからいいじゃない、と思う自分と、もうちょっと大事なところを端折らずやれば、と思う自分。
なんだか悩ましいなあ。

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