再びぽかぽか湯川でのんびりクライミング

栃木のHBさんとは不思議なご縁があって、思いがけない場所で会うのです。

ラスト湯川をご一緒しましょうとお誘いいただいていて、パートナーが捕まらないから新幹線で行こうか、本気で思っていたけど、焚き火をしたいKMYさんをキャンプで誘い出すことに成功(笑)

前日かなり降ったのか、気持ちよく登れそうなのは手前のコークスクリューやサイコキネシスだけです。
幸い3組だけ、のんびり順番を待ちます。

待っている間、その辺の割れ目にスモールカムをせっせと突っ込んでいました。

じーっと眺めて考える
じーっと眺めて考える

今までだったら、教科書どおり、迷わず真ん中のパラレルにとりあえず突っ込んだ。
この間教えてもらったのは、もっと下の、正面からは入らなくても、スライドさせて後ろに回しこむように決めればもっと効く場合がある、という事例。よく決まってた。
もう一度、やってみました。

たぶん、こういうこと
たぶん、こういうこと

改めてやってみると、なるほど、最初のよりがっちり効くセットになっているような、気がする。
形状を、もっとよく見ないといけないんですね。
このほうが効く、という事例を実感できたのは大きな進歩かも。

順番が来たので、コークスクリューを登りましたが、2本目あたりのセットでやはりテンパってしまい、どう見ても効いていないカムを見なかったことにして登り続けてしまった。
良くなかったなあ。
とりあえず、再登できてよかったです。広くてしんどい、このルート。
どうやったら、適正カムを決められるんだろう。

そのあとは、HBさんのサイコキネシスRPトライを応援したり、私もトップロープで触らせてもらいました。

初めて触った2か月前よりは、手も、足も、登る形になっていて進歩を感じました。
少し、フィンガークラックとお友達になれてきた。
が、もちろん上に抜けることは出来ません。
コンビネーションが大切なんだと思うけど、まだ、ぴんとこないのです。

先日と違って暑いくらいぽかぽかの湯川、コンディションは良いとはいえず、HBさんは残念でした。
でも、カムが外れても果敢に攻めるあのメンタル、すごいです。
ていうか、外れるんですね、カムって。。危ないね。。

HBさん気合のトライ
HBさん気合のトライ

もう一便やりたい、心残りですが時間切れ。キャンプ地に移動。

日が暮れるのはあっという間で、焚き火が燃え上がる頃には暗くなっていました。

よるがくる
よるがくる

大きな月が山の向こうから登って

川の音と焚き火の音

焚火はいいね
焚火はいいね

のんびり食べて、お酒を飲みたいところだけど、そこはまあ一応我慢で(笑)

カントリーはいいんだけどさ、歌詞の中身はしょうもない、失恋と酒飲みの唄ばっかりだ。
テネシー・ワルツも失恋の唄なんだよ、とKMYさん。
そうなんだ、知らなかった。
音源を拾って聴きました。
せつないね。

夏に繰り返し部屋でかかっていた曲を、私も聴きたいと思ったけど
あんなに聞いたのに、曲名も誰の演奏かも もう思い出せなかった

月が頭上を通り過ぎて
静かな キャンプの夜でした。

2件のコメント

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